くるくるパァ

みんなカラフルでいいんじゃない?

落ち着いてはいないけど幸せではあるかな

今は少し鬱が入っている為、スマホゲームはログインボーナスをもらう程度しかできていない。ましてや生理も来ている。

 

しかし、精神的に今は落ち着いている為書くことが少しなくなってしまった。自担の亡霊はまぁ永遠にやるとは思うが、前よりはマシだしグループ自体にも前を向いて応援ができるようになっていた。ここは思ったことを率直に書く場所にしている。

 

一周回って2000年代後半の雑貨をメルカリで発見してニコニコしたり、様々な人が書いているサン宝石のことやギャルなどの2000年代文化の変化を探して読むのも楽しみになった。

ほっぺちゃんが出たのは大好きだったホイップデコの失敗パーツだと信じてやまないし、頼む勇気はなかったが500円くらいのアーマーリングには密かに憧れたものだ。

 

また、最近母親から、わかりやすいフィッシュボーンのやり方があるヘアスタイル本としてRayが発行したムック本をもらった。発行が80年代後半の為工藤静香のようなメイクが目立つのも時代を象徴しているが、お洋服やアクセが色とりどりで可愛らしい。

 

00年代後半も黒と色味が強いピンクの組み合わせの甘辛ミックスやキスマーク柄の服の登場も特徴的で、リーマンショックは確かにあるがそれでも今と比べると景気と流行りは比例する事に自分で気づくことが出来た。

 

そういや、この辺といえばネオビジュ〜V系戦国期にもなるのかな?

二次元オタクしている時代、己龍好きがやけに多かったな。

というか、どのジャンルでもパンピながらギャ系の方にお世話なったなぁ。

 

 

亡霊という話にも繋がるが、さっきまで書いた懐古時代、00年代後半〜2010年代の私は小学生から中学生辺りになる。

 

この時代の曲を聞くと、戻りて〜。健常者だし〜。迷わなかったら入れる魂あったかもしれないぞと思うのだが、もう一回小学生中学生したいかと言われたら即答でNOだ。

コンサートに関していえば、年齢どうでも良いが。

 

まぁ、それくらい義務教育時代も黒歴史って...。

習い事だけが好きというかそれで1週間生きてたな。

 

どれだけ黒歴史かというと、

卒アルと卒業文集を親にも渡さないで捨てたで...わかって貰えたら幸いだ。

 

最後だしと勇気を出してみんなに合わせて本当に好きなキャラを書いたら、同名の特別支援の子が好きとからかわれて本気でキレたことを思い出した。

イナズマイレブンGOのキャラクターです。

 

茶化されるのがネタでも当時から本気で嫌な面倒臭いガキだったのもあって、尚更打ち明けることが無くなった。他にも理由はあるがそんな文集人に見せられるか!と思い親に見せるまもなく年度末の教科書整理と主に捨てた。

 

あ〜小学生には戻れないな。ましてや、自分の世代って嵐VSエイトの世代で。でも実質ほぼ嵐。かつ皆んな幼いじゃない。で、もれなく陽キャだったじゃん。

 

”平家にあらずはひとであらず”の如く”アラシックにあらずはひとであらず”の空気だったよね。今の20代前半で嵐ファンじゃない、キリシタンな皆様には多分わかっていただけると思う。

 

仲良くしてくれた嵐ファンの子たちもナチュラルな”平家にあらずはひとであらず”精神だったし、結構今もこの考えだったりする。

 

そこで、陰キャな私ははどうなるかなど、今でも考えなくてもわかる話だ。

 

改めて中3にホークスを公言した時は死んでも良いくらいの気持ちだったし。

 

学校の自分を知らないからキリシタンしたり、陰キャだからって縮こまらず素でいられた球場は最高だったな。

あー、バスのために郵便局行って振り込み用紙一枚一枚書くの超めんどかったな。

 

せめて、家族の前でいいから堂々と堂々ともっと見ることが出来たら。

学校はダメでも家族のどっちもは無いけどゆるい方だからわかってはくれたかもよ。

 

 

中学もこんな感じですね。非常に荒れていたので不適切なランキングができて文集回収されました。

あからさまな不登校の子を書く用のコーナーが出来ていて、私は空欄で出したけど失礼だよね。

 

卒業DVDを春休みに見ようと誘われて引っ張り出したら埃まみれ。何かを察した。

映る自分はいつも遠い何かを考えている。心ここにあらずと言ったように。どうせ考えてることはラジオに送る渾身のメッセージとタグチューンドライビングの事と野球のことだ。

あとさっさと帰りたいがにじみ出ていた。

 

100%そうです。

 

この日マラソンあって試合まで何時間とか考えながら走っていたら結構タイム良かったよね。

npb.jp

いや、普通にこれから6年とか無理すぎるな。もうこの日全て覚えているんだけど。

npb.jp

この日この瞬間この画像見た瞬間ね、好きっていうことに悩まないこと悪くないなと思った。

 

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結婚してから髭生やすのにハマったんだよね懐かしいね

 

 

これから1ヶ月経たずに自担の脱退発表出てます。

一昨年あたりから結構思うことなのですがタイミングってよく出来ていると思います。

 

あ〜もうマジこの試合マジ大好き。

 

 

 

この2人が最後に組んだ試合は札幌でした。

ビジターは外野に行くことが暗黙の了解ですし、当時は外野に憧れていたのもありビジター席ランダムで前から3列目のポール側の超神席に座れたこと含めて幸せ者です。

 

相性最高のバッテリーは実質シンメみたいなモンなので、この尊さは消滅した好きなコンビやシンメが最後に一緒にいる瞬間を生で見ることが出来たといえば良いでしょうか。

 

これはもう高校ですが、不登校前なので。

この日です。

www.fighters.co.jp

野球好きが見たら大谷日本最速の日と速攻でバレます。

 

これは試合の敵側のファン視点の変な話です。ちなみにこの敗戦投手は今のイチオシです。

そうだ、この日に東浜巨イチオシ決めたんだったわ。推し関係してたのまでは覚えていたけど忘れてたわ。

 

マジ諦めムードだったしさっさと降ろされてキレてたし、投球内容も微妙ではあったけど頑張っていたんだよね。あー!そうだった!

 

ちなみにこんだけ話しておきながら、このバッテリーを生で見たのはこの日一回だけです。

0回と1回はマジで違うことをこれも神が教えてくれました。

 

たまたま行ける日がこの日しかなくて日程出た瞬間セブンに走って買って座席表見て大喜びしたよね。

 

この日、この時代に戻りたいとは思うけど、高校も2年から身体が突然動かなくなってから急にいけなくなってその生活は過ごしたくなんかないし、好きなこと好きっていえない中学小学にも戻りたくもない。

 

いじめられるのがわかるし、いじめられることは個人的にどうでも良くて自分の好きなものまで否定されることに対してキレるのは目に見えるな。私はいくらブスと言おうが構わないけど、私の好きな〇〇までブスとか言われたら嫌だな。〇〇が私への迷惑をかけたなら話は変わるけど。

 

みんなの自担くんの仕事減らしたクソ女!とかと一緒の世界にされそうで嫌だね。

なんでITUAYKとかにいきなりならなあかんねん。

 

そう思うと、今は薬も飲んでいるし体は弱い。心療内科に定期的に通っている。

自分の病気は原因は脳だから「心のびょうき」とも少し違う。再発率も高い。

 

だけど今、普通に学校は行きたくないけど、楽しいと思える。

一応課題もまぁまぁやれている。

 

もう自分のことを陰キャのくせに、陰キャは〇〇してろと言う上から目線な奴もいない。

 

好きな髪型にして、好きな服を着て、好きなメイクを楽しんでも、私はパンピなので怒られることは絶対に無い。

 

そして、病気になったからこそ、応援している子にも比較的落ち着いて対応したい気持ちだけはあるのだと思う。坂道の子やTWICEのイチオシも体調不良で休止している・していた為、多分心が疲れやすい子が固まるのかも。担タレというやつか。

最近の休止を公言できるようになった流れは本当に素晴らしいと思う。10年くらい前からあったら助かる命があったかもしれない!?

 

気持ちだけは、気持ちだけは持っていたいね。

 

そういう意味では、なんだかんだで今は本当に楽しいなぁと思う。

 

変なこと言う人がいなくなった。

これからまた出てくるのかもしれないけど、現段階ではいない。

 

でも、マジで最初に戻って00年代後半や80年代後半の流行りを中心に流行を整理していると尚更最近の茶色の流行は謎だな!景気終わりすぎだろ!人のことを茶色がお似合いwとか言った人に限って全身茶色だったりする世界でそろそろ意味がわからないぜ!

 

誇張表現抜きで素の自分でいられる場所というのが私は本当に無いです。

 

どんな場所でも良いから作っていきたいし、気持ちを文体に起こしている時が大好きなので鬱がやばくなりそうな時やそうでなくても何かしらは書けたら良いなと今は思っています。

 

 

 

 

 

 

前回続編 大切なお知らせ方向性の違いにより……

前回

 

あれから2日程たち、距離を置くことを考えましたとか言って直後にLINE含め全ての連絡先をお互い削除。

 

いわゆるケンカ別れってやつ。

 

私の言い方も悪かった。

別に恥ずかしくもなんともないので包み隠さず話をしますが、頻繁にLINEを返すという相手はとうとう0人になった。

 

一応LINEの友達はいても、連絡先を持っていても今はインスタやTwitter何かでも繋がってそっちの方がお互い浮上が高い人だっている。昔だったらmixiAmebaを初めとしたブログ何かもこの中に入るのかな?

直接会話はしなくても近況報告として浮上しているだけでこの人は元気なんだなと安心する。

 

大人になったら人の時間って中々合わないわけだから。社会人と学生の金銭感覚だって一緒にされたくはないだろうし。

バイトと正社員の労働時間は全然違う時点で既に答えとして出ている訳だが。そうやって疎遠になる事は何回もあった。

 

価値観全然違う中10年以上仲が続いたというのは相手も自分もよくやった方なのではと思う。

 

確かに勿体ないとは思う。思うよ。

でもそれ以上によく続いたなと言う気持ちの方が上の為、少し落ち着きながら書いている。

 

価値観という単語が本当にキーワードで、方向性の違いで脱退!絶縁状態!?みたいなつまらないことだけ並べたしょうもない五流ゴシップ見るくらいの気持ちでこの先どうぞ。

 

前回は、この時期に県外旅行行くってどうなの?という話をしている。

せめて宣言無い時期や県の範囲内なら全然いいと思うけどと言う気持ちは変わらない。

 

だから神奈川のフォロワーが江ノ島に遊びに行っても自分は何も思わないし、竜宮城みたいな駅だなぁ!おもろそう!と思う。

 

これは間違いなく、私がいってらっしゃい〜。楽しんできてねという言葉待ちだったのだろう。本当はそう言いたいところなんだけどね、現実は甘くないんだよ。マジあのウイルス〇ね

 

そんなことを言ったら私も最低6年は秋田に行きたいと言い続け、ひらかたパークに行きたい、もう一度丁寧に京都を見たいと思っている。

 

だけどそうも言っていられないのが現実。

 

自分の年頃はエステ何かに興味を持つのは当然だ。地下鉄の壁広告を見ると脱毛サロンの宣伝が大きく吊るされ、ジャニーズ主演ドラマを見ていると湘南美容外科高須クリニックのCMをバンバン流していることからも分かる。(自軍だけだったらウケるな)

 

視聴層のニーズに合わせてコマーシャルは出来ているからだ。

 

みんな行ってるから私もする。みんなはもう終わっているから私は遅れている。親にお金出してもらうとサラッと言える部分に困り果ててしまった。

 

もう、無理だなって。

 

20歳にもなって全部お母さんに出してもらうの?学費も家賃も携帯代も出してもらっているのに。余程な事ない限り破産しない開業医とかならまだしも、親に定年が来て前より減ったり今後によって業績傾いたら誰にやってもらうの?

 

歯列矯正を出してくれているだけあって、私の家も出そうと思えば出してもらえる事は何とな〜くわかるのだ。1番お金かかる時期の子供相手だと優先順位も変わってくる事も考えなくてもまぁわかる。

 

その分、整形したいと言ったら金貯めてから自費でやれ自己責任な程度で緩いのは救いではあるが。

 

自分の周りに歯並び治したいと言っている人が居たら、こういう所はやめとけという事は言えても自分で出すならお金に余裕が生まれてからがいいねと言う。

 

実は、親に頼むの頑張れでも、金貯めるの頑張れでも頑張れという単語は人によって違う家庭の事情やそれぞれのライフステージ、精神状況等踏まえると簡単なようで下手に使えない言葉なのだ。

 

決まりの"頑張れ"なんて今はいらない それが一番 傷つくから

Love yourself〜君が嫌いな君が好きの歌詞の1部でKAT-TUNの歌詞で1番好きなのだが、頑張れって単語は優しい様で1番人を突き放しているんだよね。そうそう。

 

小3かな。多分ヤマトナデシコ七変化の1話を見た時に初めて聞いて、君が嫌いな君が好きの君という単語が多くて頭こんがらがった事と、この歌詞は結構印象を残した。ドラマなんも覚えてないな……。亀と手越と内くんがディスコみたいな所でクルクル回って踊ってた…よね?

 

ちなみに高校行っていない時にYouTubeで見直したり、再熱して双極性障害になった今でもこの曲に勇気づけられているところがある。

 

どうでもいいが、どういうことか推しの歌割りでもある。

 

ちなみに、効果の個人差が本当にある為ネットで全て済ませるよりも口腔外科や歯医者にも行って詳しい人に尋ねるのがベストだと思う。

 

広告掲載が多すぎるのは広告費で中身ペラい、例えるならば整形垢の湘〇美容外科評判の悪さと歯もほぼ同じかなと……。

 

ちなみに、ここで本来私が答えるべき正解は、素敵だね。私は貧乏だから出来ない( .. )か、近い所がいいよだろう。

 

なんか相手を立ててる感じもするが…。

 

全く本心じゃないけど、

これが普通?これが親友なの?

 

自分は1年生の時の単位が1桁。留年は無いが、実質去年もう一度1年生を過ごして今2年生になる。上手く行けば24卒ということになるのかな?

 

しかし、本当は自分の歳だと23卒になる。

コロナ就活難直面してる先輩やフォロワーいるし、身内にもコロナが全部かどうかは知らないが就活とコロナが1番やばかった時期が被った事もありさらに上の課程へ行った人もいる。

 

業種によっては3年の今時期に就活準備をし始めている人も見る。暇で学内の就活セミナーを聞きに行ったら早くやれと念を押された。

世界は広く、2年からインターンに行くとか言う奴も居てこの世は広いなァとおもう事が増えている。1年から募集している企業もなんならあってただただ感心している。

 

今さ、下手したら高卒の方が就職自体はしやすいのかもね。中途半端な大卒よりは即戦力にはなるし。私は最近専門学校って最終学歴は高卒と同じかもしれないけど、そんなのに負けないくらい素敵だなって思うよ。

 

とまあ不況の状況に一留の私はハッキリ言って不利な要素しかないのだ。ましてや双極性障害は脳の障害でいつどうなるか分からない、重度ではないが完全な寛解(完治のこと)は不可能。

 

好きで双極性障害になった訳じゃないし、好きで発達障害になった訳でも無い。

なりたくてなる人間なんか居ないと思うけど。

 

今ですらバイトを探すことすら難航している状態の女が2年後スーツを着て健常者の一個下と肩を並べたら、私みたいな訳あり物件はつまみ出されて当然だ。取りたくないだろそんなの。

 

だからこそ、健常者が羨ましくて仕方がない。

 

自分よりもずっと精神的にも身体的にも恵まれているからこそ、"楽しむ"ことよりももっと大事な本業を大切にして欲しい。もしかしたら、私の思い違いもあるのは間違いない。

 

でも、あまりにも余裕があり過ぎで心配だ。

どこにそんな余裕があるのだろう。私は絶対成功する保証は果たしてあるのか。

今までよりうんと倍率も競合相手も多い中、フミヤとアナウンサーのフミヤの息子の様な太いコネがある訳でもないのにどう戦っていこうと思うのか。

 

今1番優先することがそれ?舐めてんじゃねぇよ。健康な体無駄使いしてんじゃねぇよ、そんなもの働いてからいくらでも出来るだろ!

 

と即座に思いそのままプッチンした。 

自分の躁状態も大いに関係しているね。脳のバグで人間関係を壊すなんて最悪だよね。

勿論ここまで爆発した自分にも非の打ち所はある。

 

プッチンしたのは自分も最高にゴミだし幼稚園児レベルだと思う。 

 

ちなみに具体的に何を書いたかはもう覚えていない。

 

相手の最後も全く読んでいない。何か人の推しに向かってどうのこうの言うのはお前だけ的な事言っていた。

 

私もあなたは毎回の様にこの人は性格悪いだの言っていたね。自分の物は半場強制的でも、私の物はつまらなさそうにするから私側は付き合わせるのも可哀想から何もしないようにしたよ。

 

最近は減ったかもしれないけど、覚えてないかもしれないけどこっちは覚えてるからね。

私は上辺で付き合う気は無かったし、日頃の自慢が増えて来て疲れてきても居たから尚更最後の子は特にハッキリ気持ち言ったよ。

今までも否定はやんわりだけどなるべく率直に言うようにしていたよ。

 

というか推してるなら、同意を全てからされるわけ絶対ないんだから都合悪くなったら小鳥が騒いでますね位に思って見てもいいもんなんじゃない?笑

 

JTファミリーとかプン軍団ほぼ大嫌いだけどこの精神あるのは立派な部分なのかもしれないね。

 

誰も何も悪いことしてない人でも知らないババアに絡まれた事もあったし、色々あっても地雷踏まないように遠慮がちに言ったら店追い出されて店員会いたくなくて行けなくなった店あるから、あなたは本当に恵まれていると思うよ。

 

せいぜい上辺でかわいいだの面白いだのなんだの他人の同意と見栄を張るためのマウントになりそうなものだけを薄っぺら〜く求めていたらいいと思う。人をイメージで語ってもいいし、陰キャは人であらずで見下してもいいと思うよ。

 

私なんかは陰キャキモwチー牛!ブス!デブ!と言わんばかりでいいから。もう怒らないし関わらない。

 

私は止めないし、楽しく生きることが1番だから、楽しいが大前提なら何でもいい。第1嫌いになったわけじゃない。

 

私はもう疲れました。

 

改めて、人間は変に信用するものじゃないことを学んだ。頼りすぎるのは良くない。

誰かを信用する前に自分を1番に信じる事が大前提だ。

 

確かにナヨっとしてると舐めなれる。見下される。もうたくさんだ。

 

そして、今改めて自分はサードプレイスが充実していることが良かったなと思った。

 

大まかに言えば家族・学校以外の居場所がサードプレイスと言う括りにします。

球場行ったら球場の同じファンの人達、そしてSNS付き合いの野球好き、コンサートに行ったら近くの人でもなんでもいい。その昔だったら習い事の友達、大人の人達。学校で仲良くなった子でもそこから先の研究会に1回足を運んだ事もあるのでそういう人たち。

 

そしてこのブログも居場所のひとつだ。

誰が見てるか知らんけど。

 

1人は苦にならない性格だがコミュ障な為、確かに友達は少ない。だけど居場所は沢山あった。本当に救いだ。

 

これから先何があるかは分からないけど、いつか本当に心の底から付き合える人が出来たら幸せだ。

 

競馬ぼろ負け!久々に過食!やっちまったぜ!

 

自分にも悪かった所は沢山ある分、頭を冷やして1人でゆったり自分を見つめ直す期間にします。

 

 

 

 

これが”方向性”の違い・・・?

コロナで離婚する人が増えたなんて単語を聞くことも近年では増えて、どうせコロナで離婚するような人間は所詮その程度というレベルで考えていたがとうとう自分の所にもきていたようだ。

 

GW中。緊急事態宣言が出されて夜8時以降の酒の提供はストップやら何やら出てきた。

さすがにやりすぎではあると思うが、海を渡れば比較的落ち着いている国もポツリポツリと出てきてはいる。

日本はきっと先進国アピールしたいのに下手なところより落ち着いていない分、より潔癖になっているのでは?とオリンピックを踏まえた上で更に考えている。

 

私の予定はゲオに行ってご近所物語とSP野望編革命編を借りて見て、お菓子を作ってウインズで馬券を買って、出掛けるならば市内か精々隣町程度の遊ぶ範囲内で済ませようと予定を組んでいた。

 

写真久々に撮りに行こうかな。なんて。

 

私の友達の1人は友達は東京にいる。GWの予定はそこそこ遠くに旅行へ行くそうだ。

一見キラキラしていてさぞかし幸せそうに教えてくれた。いつもならそんなこと絶対に思わないが、今回はどこからそんな余裕が出るのかが気になって仕方がなくなった。

 

疑問であり具体的で深層的な所まで問い詰めないと納得ができない。

 

ちょ、待てよ!?(CV木○拓哉)

 

思いっきり緊急事態宣言入っているのだ。

滑り込みならばまだ目を瞑ろうと思うが、バッチリ期間内。

大都会はトラック走ってまで宣伝してると聞いたが。

 

”遊びに行く””遊ぶ事は楽しい””思い出をたくさん作りたい♡””映える”と言った刹那的で先のこと、被害を何一つ考慮されていない短絡的な考え一本でよくも多くの人間を迷惑かけるなと怒りを通り越して呆れの感情に近くなっていた。

 

全く羨ましくない。ただ自分のことしか考えられない事そのものに嫌気が指した。

 

それもそう、自分の親は去年コロナでクラスターになっている。

そのクラスターのきっかけというのは、関東地方に研修に行ったことがことの発端。

研修に行った人は絶対職場に広がるとは思わなかっただろうが、このような現実問題がある。

大学の人間が、果たして本当に”みんな”いっぱいお出かけしているか?

 

全校生徒”みんな”かな?それとも”私の周りのみんな”かな?絶対後者だ。

 

出かけたことでお金が落ちる落ちないだのどうのって。

地元の人がいるだろうし地方になればなるほど、この時期に大都会から来た人間は情勢すらわからない無神経に過ぎないと思うけど。

 

結局、自分本意でしかない。不特定多数の迷惑よりも素敵な思い出か。

何だか書いていて非常にバカらしい。

 

自分だってわがままが言いたい。百合子も百合子で極端な女なので、今回の謎基準ですらダメだったら更に更に戦時中かの如くストップするだろう。

それによってコンサートや舞台、ライブ、映画が延期・中止になるのは見ていられないのだ。

野球も一部地方は無観客。嘆く野球好きをたくさん見ている。

 

2月公開の予定の映画は6月に延期されて、お財布の中に常にムビチケカードが入っている状態。また延期は映画の関係者は何も悪くないからこそ正直ムカつくのだ。そういえば燃えよ剣も延期されている。

 

あと、解散前のツアーが中止は一番最悪だ。

これは私の一例にすぎない。何なら私よりも徹底している人はごまんといる為自分自身は大したものではないだろう。

 

何でこう静かにしていようとしている人が馬鹿を見るのか。ごめん、普通に理不尽じゃない?

程度をわきまえろって思うんだけど私も潔癖なのかな。

 

残念ながら、私のような人間は陰キャの一括りで纏められる。

ノリが悪い奴と言われたらそこまでだ。

私は彼女から距離を置こうと決めた。みんなやってるから良い理論を使ってそのままポン中でお縄になってろということを本気で言う前に。

 

ここまで書いていてなんだか疲れちゃった。多分このブログ書いていて一番キレている気がする。

 

人の考えは人それぞれの筈なのに。いつ出てきたかもわからない変なウイルスに人間関係壊されるのは何だか面白くないね。

最後にしようと言い張って。KAT-TUN4月16日北海道公演に行った

遠征気分を味わう為に、ホテルに泊まっている。小さな部屋にダブルのベッドがひとつ。

おやつや飲み物を冷蔵庫に入れて摘む。何となく大浴場に行く。

 

初めて1人で遠征としてホテルに泊まったのは高校2年の春の福岡。とても快適で、終わった後の余韻もホテルと家では受け止めるものが違うことを知った。きっと今日もオールナイトだろうか。

 

あくまで遠征気分。家はコンサート会場から地下鉄を乗り換えたら1時間さえあれば余裕で着く場所だ。何故そこまで金かけてまで遠征気分やらなんやらするのか。

 

今回で、コンサートに行くのを辞めるからだ。

 

KAT-TUNに関しては、茶の間や1人でひっそりいいなぁと思っていた時期を含めるとそこそこな年月になる。

 

その間はブランクもあり、ラジオなんかはひっそり聞き入っていたり、野球中継のテーマなんかもあるが表題はBIRTH〜Ask yourselfの間は分からなかった為ブランクもある。

 

その間に2次元にハマったり、プロ野球にのめり込んだり違うものが優先される。

推しが引退して時間が出来た事だし見に行こうとすると知らない間に1番気に入っていた人はいなくなってしまった。

 

2016にやめている為、4人の曲が残念ながら野球中継の熱くなれとBelieve in myselfしか分からない。2016のテーマ曲ですら普通にいると思っていたからこそ、なんで居ないの!?みたいな気持ちが常に付きまとっている。

 

団扇を持つ人がはっきり言って分からない。無理に違うメンバーを持つのも何だか違う気がする。失礼な気がするのだ。

 

だから行かない。

 

最近テレビでRESCUEをカバーしていた時、凄く可哀想に見えた事(最近6曲ばかり歌っているけど逆に赤西がーやらどーのこーのパンピに言われそうで心配ではある。)、1ダブして大学2年生を今しているが、来年はインターンやらで忙しくなるだろう。

 

どの道多分今年が最後になるんじゃないの?と。15周年というグループの区切りなだけあって私としてもちょうど良いと思う。 

 

前からそんな計画を立てている最中にV6の事もあったことから計画を早いうちに行動に移してなるべく悔いのないようにしたいと思った。

 

悔いなく?なんだろうと思い、真っ先に浮かんだのは自分が好きだった時の推しの見た目になりたいなので、髪の毛を染めてきた。

 

ブリーチばかりしてそろそろダメかと思い始めて髪を暗くする予定でいた中、トリプルカラーで2回ブリーチをしてきた。この色、カスタードみたいで美味そうですごくお気に入りだ。

 

すぐ辞めるはずだったのだが、続けたくなってしまう。

 

ちなみに、見せた時は顔をスタンプで隠している。そこまでの勇気は私にはないからだ。

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水色のコンタクトをネットで買った。

コンタクト屋で付ける練習した時もJILLの水色のカラコンだった。美童関係なく水色のカラコンというのは私の中ではひとつの憧れだからだ。

 

髪型も殆ど同じにしてもらっているためバレるかどうかは知らないが、バレたらもう死んでもいい。しょうもないけど私からしたらなかなかの覚悟を決めた。

 

そんなこんなで自分に自信を多少つけて、席に入った。やっぱり団扇を持って声援を送るというのは私は違うと感じて、着席ブロックを希望。一応、カウコンの3人みんないる団扇は買って持って行った。

 

スタンド最前のど真ん中という、我ながらとんでもない場所を引き当ててしまった。

着席ブロックの為、センステは本当に目の前だ。顔もJrまで本当にくっきり見える。

 

果たして退所担の端くれがここでいいのか。

 

そんなことを言ったら一昨年のIGNITEもアリーナAブロック、花道真横だったが……。

 

隣の人も、団扇は特に出ていないみたいで少し救われた。ずっと座っている席でじっくりと演出衣装メンバーJr細かい所まで確認ができるのが良い。

 

そんなことをしていたら結局団扇は使わずに終わった。

 

6人楽曲からどんどん今の時代へ流れていくメドレー部分。照明も分かりやすく、6は当時映像を使っている演出自体が目立ち、照明は比較的シンプル。

 

個人的には6楽曲は2008〜2009辺りの6人後期が多かったのが非常にどストライクだ。私の知ったKAT-TUNの最初ってそうそう、ここら辺なんだよね。

 

最近2006年くらいに昔読んでいたちゃおにもKAT-TUNのコーナーがあって笑ったけど、KAT-TUNと言えばそうよ、DON'T U EVER STOPからなんだ。

 

生で聞けたDON'T U〜は人数関係なく生で聞けたことその物がただただ嬉しかった。

 

5人時期は少なかった。うーん、パッとしないからかな。STAR RIDERとかコテコテだけど……。

 

4時期は私が一番知らない時期なのだが、ここが非常に面白くできていた。

配信で見ておきながら、FIRE and ICEが生で見れたことに対する喜びと言ったらこの上ない。

楔買った時に、これは今絶対無理そうと思っていたからかもしれない。


KISS KISS KISSの照明はこの時期のネオンっぽい感じが上手く表現されている。

オレンジ紫ピンク青が上手く組み合わさってステージを構成している。ちょっと昭和ムードなテイストな楽曲でもある為、シックさもある演出が最高だ。

 

何か推しが居るように見えるし!?

 

 

演出、照明込みでその時期その時期を表現している様にも思える。改めて生で見ると違ったものがわかるといういい例だ。

 

ここに1番とても興味深く感じた。

 

 

その後、新しくなると赤が増えたり、オレンジと紫の組み合わせのライトは無くなる、火が増えるという所もさり気ない違いがあって面白いと思った。

 

ペンライトは6色に光ってくれる。

メドレーの最中、そこにどこか私はちょっと救われた。 

 

オレンジ色の発光時間やけに短いな、馬鹿かよと関係ない物に責任丸投げながらも、なんか来てよかったなって、推しいないけど何かいるようなそんなような何かを感じて楽しい。

 

そんな事を考えながら時代を辿っていくKAT-TUNを見ながら前のめりになってペンライトを振った。

 

ちなみに、曲によってはセンターステージの下にあるパネルがピンク青紫の今のメンバーがグラデーションで光ってる時もあった。これも良き。

 

そして、そういうところも見れる着席ブロックは最高だ。足疲れないし。

 

そして全部見て改めて思う。

特定の個人の団扇を持てると確信した人は一人もいなかった。

 

でしょうね。

 

推ししか勝たんとかそういう単細胞話ではない。好きだけど、推しではない。違うなぁ。説明が難しい。

 

KAT-TUNの淳くんは多分いつまでも永遠に大切なのだろう。そして時が経って美談化されて神格化されているのだ。そういうことだ。

 

そこは冷静に立ち戻ってみて、一切ブレないのだ。個人的に、辞める時上がる時は幸せに上がりたいという気持ちがある。

 

それは何回も何回も掌返しを見てきているからかもしれないし。話をいちいち膨らませるなどいつもこいつも膨らせるなと内心思っているからかもしれないし。

 

だけど、本当に今回は本当に良かった。勿論今居る3人のことは大好きだし、素敵な存在だと思う。

 

改めて自分のクソデカ感情に気付くことも出来た。相当でかい。

拗らせていると自覚しているが相当こじらせているらしい。

 

担が退所したら、すんなり担替えする人をSNSでは見るが、SNSに頼りきってしまうと逆に困ってしまう。

 

特にTwitter陽キャは情報収集にしか使わないし、そこまで触らないから真に受け過ぎたら負けと思っておいた方がいい。

 

担替え出来ないなら別に変えられなくてもいいんじゃない?

 

下手にどっちかを嫌いになったり、見られなくなるなんて事は流石に面白くない。

有意義な金と時間を使っていないのではないかとすら考える。

 

とにかく淳くんはいなかったけど、いなくても楽しめた。

 

私が言うんだからきっといつの時期が少しだろうと好きな人でもきっと楽しめたものなんじゃないかと思う。

 

 

 

今後はどうしよう。茶の間でゆっくり見ようかなとは思っているが、気分によってまた変わるのかもしれない。

 

最後に、退所担がコンサートに入る時はゆったり楽しめる着席ブロックをお勧めする。

 

セトリ

Real face#2
UNLOCK
青天の霹靂
SIGNAL
BIRTH
光跡
Desire
Fly like a Rocket
SADISTIC NIGHT
Keep the faith
ONE DROP
Rain(亀梨ソロ)
Pure ice(亀梨ソロ)
change your mind(中丸ソロ)
ヤンキー片思い中(上田ソロ)
ツキノミチ
light and Blue
Fall into U
GOLD
Le ciel〜君の幸せ祈る言葉
NEVER AGAIN
僕らの街で
YOU
DON'T U EVER STOP
HELL,NO
THE D-MOTION
歩道橋
Fire and ice
In Fact
KISS KISS KISS
君のユメ 僕のユメ
Ask yourself
DANGER
Loner
Flash back
Roar
TO THE NEXT
Will Be All Right

 

追記

 

こちらにて、Sadistic loveのメインステージスクリーン映像は画質がちょっと低いし尚更当時ものを使っているのでは?と予想していましたが、多少の編集はあれどやはり当時ママの映像でした。

 

確認の為に見直してみましたが、吸血鬼の屋敷みたいな映像ですよね。改めて本当に手が込んでいるな。

ちなみに、HELL,NOの時のメインステスクリーンの画質も他に比べると明らかに低かったです。これも当時の映像ままっぽそうですね。

 

切実に妖精になりたい

私はどうやら建前上は大学3年になるらしい。が、1年生の時の獲得単位が無いので去年は2年生という面目上で1年の単位を取り、今年は主に2年の単位を取ることになっている。

 

留年が無いため進級をすること自体は出来る。

 

相談できる人がいない。オンラインと対面を同時にやるハイブリッド形式をいい事に対面で授業を一切受けなかった為友達はいないし、先輩はみんないなくなってしまった。

 

いつから授業始まるのかな〜とのんびり思いながら、ウマ娘を遊んでいるうちに授業は既に始まっていた。まだ始まってすぐだったのが不幸中の幸いではあるけれども。

 

登録はしていたけれど、招待はされなかった為それをいいことにあぐらをかいていたのは間違いなく自分だ。

 

最も、オンラインはしんどい時でも受けることが出来てうつが酷い時でも参加出来た為、学校に行く行為自体がトラウマになっていた自分にとってはどの道校舎に向かうという選択肢はなかったのだろうが。

どの道、相談できる人はいなかったのかもしれないけれど。

 

同期を見ると何かを言われそうで心配で怖くなってしまう。最近少しずつマシになっては来ていても正面校舎から入る事は今でもやはり難しく、遠回りしてから入らないと心配で心配でどうかなってしまいそうだ。

 

人間が怖い。何を言われるか怖い。
ずっと変わっていないことだ。

改めて人間に向いていない。

 

人間嫌いで人間が怖いことは前からで、何を言われるかを怖がってその度に失敗する自分が嫌い。それを治す為に今の学部を選ぶきっかけのひとつとなっている。それでもってこれなのだ。3年目でまだこれ。どうなってんの。

 

あーあ、人として生きていることに疲れた!

 

妖精さんになりたいって、かわいいじゃん。
あと人の形をしている妖精さんプリキュアのマスコットの様なタイプの妖精さんもやれこうであるべきだの、普通という分かりにくい価値観を押し付けるようなキャラクターはまず居ない。あと人間不信も居ても大量には居ないだろう多分。

まず相手の話を肯定を一回してから持論を持ってくると思う。否定から話をするタイプは少ないと推測している。だって、妖精さんはファンタジーの住人、つまりやさしい世界だから。

妖精さんとここで言ったけどあくまで1例で、それこそお馬さんでもいいしカワウソさんだっていい。この際試験がないなら妖怪でもいい。

 

光熱費やら、診断書書いてもらうことを頼む事も保険の更新やらもうわけがわからない。だけど私には聞ける人が少ない。場所によっては0人だ。もうやーめぴ!

やさしいせかいに切実にお引越しをしたいです。

 

初めて自分が好きになれたかも

新学期。

昨日はスーツケースを転がしながら帰省を済ませて家に帰ってきた。

 

クレンジングが無くなってしまい、たまたま買ってからお気に入りになり、リピートしようと無印良品のクレンジングジェルを買う為に足を運んでクレンジングジェル大容量サイズを購入。

 

これはテキトーに使っても綺麗に落ちて、手が濡れていても使える優れもの。ジェルタイプ故に持ち運びがとても便利で快適なのもポイント。

 

スキンケアコーナに向かうと、自分の歳くらいの2人組が使った事もないのに商品を偏見で文句つけてベラベラでかい声で話していた。だからなんだではあるけど。

 

その人達が過ぎ去った時くらいにジェルを手にしてカートに入れた。

その後も違う人がどのSNSを見ても知らない人間がいないあの導入化粧水のある場所で立ち止まっている。

 

 偏見でこんなモンはダメだから、ブランドじゃないからど〜のこ〜のとかは物や食べ物に対してやってもいない・使ってもいないのに決めつけてはいけないことに私は気づけたの良かったのかなって。

 

きっと治すところでも自分はあったのかもしれないし。思い当たる節もある。

 

だって、本当にどうのこうの思うなら店に来ないだろうしその下のエリアにあるスキンケアのお店に行けばいいだけの事であって…。

 

何言っているんだろ。寝よ。

「推し、燃ゆ」推しが大炎上した人のオタクが読んだ

 

推し、燃ゆ

推し、燃ゆ

 

 芥川賞受賞の話題の作品。

 

タイトルからゾクッときたことや勧められてAmazonから購入してみた。

 

一言で言えば、”私はこうなりたくない”だった。

 

ネタバレ有

 

この話は、主人公の「あたし」のように推しが燃えている人間が読めば共感祭でそれはそれは朝まで討論が出来るから一種の感情移入ができるような話かとばかり思っていた。

 

実際、「あたし」も自分も推しという存在に確立されるまでには三歩進んで二歩戻る微妙な距離感があること、自分の推し以外のファンの言葉にも内心傷つく場面や、どこか見方に執念すら感じるところは共通点にある。もちろんブログを書いているところも共通点だ。

 

最も自分は「あたし」ほど、情報や発言にこだわるタイプではない。

グッズは欲しいものしかいらないし、CDを50枚買いたいとは思わない一形態で満足する。それよりも、可愛いもの・綺麗なものとして所謂「可愛い生き物」として”アイドルの時の彼”を可愛がるに徹しているところが大きな違いとして主張したい。その代わり無いなと思ったもんは徹底的に無かった事にする。ここでも、

アイドルとしての関わり方は十人十色

が挙げられるのだろうか。

 

しかし、肝心なのは推しが燃えたという話ではない。

 

この話の面白い所は、

発達障害の影響で生きづらさを抱える主人公の「あたし」は

生きづらさのはけ口として応援している人がたまたま炎上した。

というところにあるのではないだろうか。

 

「あたし」が応援していたメンバーカラーが青の真幸(みゆき)くんが燃えたことは状況展開の一つ程度に過ぎなく、メインは最初から最後まで「あたし」だ。

「あたし」にとって真幸くんは人生の全て、作品内では背骨と表現される。

残念ながら、それでも毎日は過ぎていく。推測だが「あたし」がいつまでも真幸くんの行動を考えていても長くて1週間すれば大体の無関心な人間は忘れていく。他の人からすれば平日に過ぎない。

 

ワイドショーが話題にするのが1週間でもまぁ長いかもしれない。自分の経験談として実際そんなもんだ。

 

何ら自分の自担がパクられた次の日の空は、自分の感情にシンクロして雨が降るなんてお洒落なことはなく、ムカつく位の晴天だったことを今でも鮮明に覚えている。

 

「あたし」にとって中心でいられるのは「あたし」。自分以外の他ならないのだ。

 

「あたし」は「あたし」であるように当然「推しくん」には「推しくん」の人生がある。

例え似ているところがあろうと推しにはならないし、特に人生を重ねてはいけない。

私の場合は推しに性格が似ていたら純粋無垢が過ぎて痛い人になりかねないので似ないで欲しいと思うからこそキツく思うのかもしれないが...。

 

とにかく推しを全ての理由の言い訳にして放棄してはいけない。

 

推しがいるから仕事頑張れる。というのは理に叶ってはいる。

実際に「あたし」のネットで繋がっている友達もそのようなタイプだった。何なら「あたし」のバイト中にあと何時間働いたらCD一枚分というのは自分も考えることだ。

 

問題なのは、生きにくいから推しに縋り付くこと。推しにすがりつくことで、生きていることから逃げの場となっていること。生きづらさから逃げるための手段と化していること。全ての言い訳を「推し」にする事。

 

ネットで有名な國府田マリ子コピペの令和版を読んでいるような感じもした。

声優の國府田マリ子さんが結婚したときに発狂して書いた話が名作化されているものである。結婚も炎上も内容は違うが、結婚して発狂して虚無になるオタクも炎上して”背骨”がバラバラになる「あたし」も末路にたどり着くまでの工程は大して変わらないようにすら感じる。

 

メン地下オタの「あたし」の友達は二重整形もした。

が、学校はやめていない。推しがいても学校は続けることはできたはずだ。

仕事だってできたのではないか?

 

診断書が「あたし」には出ているが、他の人も言う通りADHDとLDだろうか。

わかってもらえる人が彼女には必要という声もするし共感しかない。

 

現状わかってくれたらラッキーな世界。実際何とも言えないし、ネットの世界の理解ある優しい人間と理解のある彼くんは実際どこに住んでいるのかを疑問にすら思う難しい問題だ。

 

発達障害は残念ながら、私も抱えている。他に生きにくさを自担くん・推しちゃんのいるグループの曲で元気が出るなんて話はラジオを何年も聴いていたら頻繁に聞く。

特に中高生なんてこういうメール書く人特に多いし自分も例に漏れない一人ですらあった。

 

だけど、それで学校辞めるとか大学受験の勉強を邪魔することの正当な理由になるかと言われたら違うのでは?結局都合よく推しを利用してるだけだ。

 

運よく祖母のおうちが用意されていない完全な一人暮らしならどうするつもりだったの?

 

これは、自分が大学一年の時に自担がパクられたことで鬱拗らせて一年のGPA0.28という驚異の数値叩き出してるので尚更疑問に思ったこと。何なら立派な家がある設定にこっちがうらやましくなってしまったほどに。

 

自担がパクられてもファンの自分にも前科はオマケで付かない。何か世界一邪魔なオマケだ。

ショックだったり、これがないのは自分じゃない!とか思ってもそういう理由で全部のことは許されないし上手くみんな動いてはくれない。

 

そして極め付け。

「あたし」は真幸くんの嫁らしき人が洗濯物を持ってくる姿を目撃して話は終わる。「推しくんの嫁にしては不細工やなぁ もっと顔いい人かおっぱいでかい人選べよ A○女優の方が綺麗だし上手いのになぁ」「クソ?」みたいに女を理不尽に責めるのは、まぁ分かるのだ。ぶっちゃけそれがドルオタの醍醐味だと思っているし、私だって近くに引っ越してきたら引っ越しおばさんになるのが目に見えるからだ。

 

思った。

「え?責めるのそこ!?」

 

生きにくいことのはけ口にしていた真幸くんのせいにして彼もバイトや家族関係のような生きにくいものを作るひとつとなってしまった。そして残ったものは何もない。

最後に女を殴る真幸くんと自暴自棄の自分を重ねるが、殴った真幸くんは無事燃えているので、彼同様良い事無しで何にもならないのはわかり切っているはずだ。

 

逃げるだけのはけ口の手段、業(ごう)としてすがりついて投げ出した結果、残されたものは

もう何もない。

なぜ あたしは普通に、生活できないのだろう

推しを追うことで、初めて普通の生活をできていたと思い込んでいただけではないのかと思う。

 

彼女以外の登場人物の何かしらのファンは、推しを追っていてもしんどくても、寝込んでも担降りをした際にはここまでの虚無に追われることは流石にないはずだ。

もう最初から普通では無いのかもしれない。

 

「あたし」は四歳の時にみたピーターパンの映像を見たら今どう思うのだろうか。あの当時の純粋な気持ちで見た推しはもうなくなってしまったのだろうか。後半から徐々に義務的になっていないだろうか?好きとか嫌いじゃなくて手段とでもいうのだろうか。

 

収入一気に減って来年の税金払えなくなったりなんだりで活動再開をもしも真幸くんがしたら「あたし」は一体どうするのか。バラバラになったにも関わらず騙し騙しで背骨として結局また惰性でファンを続けていくのか。正直地獄だと思うが...。

 

果たして「あたし」はファンで楽しかったのか。「あたし」はきっと真面目なのだろう。自分は発言全部まとめるとか超怠いからしないし、好きJrがドル誌表紙の時しか雑誌は買わない。

「〜しなければならない」みたいな強迫性さが無い?自分の好きな範囲で本当に楽しめた?

 

いつも、自担か?一般人ですよ、他にいたらクローンと陰謀論です。

と全てなかった事に自分はするが今回は真面目な話。

 

自分の自担は「あたし」よりもずっとマズい自覚があるが自分が7歳の時にビジュアル印象残したDON'T U EVER STOPの自担や8歳の時のRESCUE、5人時期の楽曲、野球の中継曲、TFM系列のラジオ等、今でも本当に好きなものは好きと口に出さずとも思える事になんか自分が誇らしくなった。

KISS KISS KISSの欲しかった形態をやっと買ってCPの名曲と歌詞カード内のビジュアルの質が良くて生気を感じない白肌にご満悦をたった昨日したばかりだ。

 

自分の要らんモンは基本見ないを徹底しているのもあるが、

私の推しがたとえ大炎上しても好きなものは楽しく見られるのは

根本的に楽しめる範囲で自分が活動できているからだ。

 

中途半端なホラー小説よりも表現も情景も生々しい。

「あたし」に近いところが沢山あったからこそ、尚更自分はこうなりたくないと実感する。